●ケースを付けたいのですが、どんな部品が必要ですか?
●取り付けには車体などに加工が必要ですか?
●バックレストは最初から付いていますか? バックレストの取り付け方法は?どのケースにも取り付けできますか?
●収納能力は?また、どのくらいの重量まで対応できるの?
●ケースは完全防水ですか?
●モノキーケース と モノロックケース の違いは何?
●キーを紛失した。解除の方法とスペーアーキーを作りたい。
●ケースを3つ所有している。共通のキーに統一する事はできますか?
●ケースを装着して車検には問題ないですか?
●ストップランプ(ハイマウントストップランプ)をケースに取り付けたい。車検や、法律上の問題点・注意事項を知りたい。
● ベースに接点を取り付ける穴が明いていない。接点は取り付けできますか?

ケースを付けたいのですが、どんな部品が必要ですか?

必要な部品は、基本的に、(1)ケース(2)ベース(3)フィッティングとなります。
車種専用に設計されている(3)フィッティングを車体に取り付け、その部品に(2)ベースを取り付け、最後に(1)ケースを取り付けます。
車種により、専用フィッティングがない場合でも、汎用のベースを利用し取り付けする事が可能です。ただし、この場合は純正キャリアまたは社外のリヤキャリアが装着されている事が条件となります。
注) リヤキャリアは当社では販売していません。汎用ベース付モノロックケースは、リヤキャリアに取り付け可能な汎用ベースが付属されています。

(↑このページのトップにもどる)
取り付けには車体などに加工が必要ですか?
フィッティングの取り付けにおいて、車種によってはカウルなどに穴あけ加工等が必要な場合があります。また、純正のグラブバー等の併用ができない場合があります。詳しくは、商品情報をご参照ください。
(↑このページのトップにもどる)
バックレストは最初から付いていますか?
バックレストの取り付け方法は?どのケースにも取り付けできますか?
ケースにはバックレストは付いておりません。各ケース専用の別売品をご購入してください。
取り付けの方法は、ケースの上フタに穴を明け、ボルトで取り付けます。穴あけの位置については、型紙が付属されていますので型紙の位置に合わせてドリル等で穴を明けてください。
注) オプション設定のないケースには取り付ける事はできません。ケース自体の強度不足を起こす原因となります。また、バックレスト装着による重量増により、ケースの最大積載量及びリヤキャリアの最大積載量を超えないように注意してください。
(↑このページのトップにもどる)
収納能力は?また、どのくらいの重量まで対応できるの?
最小のケースでフルフェイスヘルメット1個収納可能。(ヘルメット横向きに寝かす)最大のケースでフルフェイスヘルメット2個プラス、グローブなどが収納可能です。
詳しくは商品情報の収納写真をご参照ください。
注) サイドケース E21モデルはヘルメットの収納不可です。また、他のケースでもヘルメットの種類によっては収納できない場合もあります。
ケース内に収納できる重量は3.0kgです。これは、ケースとベースが安全で使用できる重量となります。ベースを支えているリヤキャリアの最大積載量・車体の積載上限を厳守してください。その際、下記の内容を考慮してください。
◎リヤキャリアにかかる重量として、ケース自体の重量とベース自体の重量、そして収納する内容物の重量の合計がリヤキャリア・車体の定められた積載上限を超えない事。上限を超えた使用では、ケースの破損だけではなくリヤキャリア自体の破損や車両側の破損につながります。必ずケース購入前にリヤキャリアの最大積載量・車体の積載上限を確認してください。また、激しいオフロード走行などはしないでください。
(↑このページのトップにもどる)
ケースは完全防水ですか?
ケースは完全防水ではありません。水が入りにくい設計となっておりますが、取り付け状態・走行条件・気象条件によってはケース内に水が浸入します。
濡れてはいけないものは、ビニール袋などに入れ、防水対策してから、ケースに入れてください。
また、使用環境により、ケース内が高温となる場合がありますので対策するか場合によっては収納を控えてください。
(↑このページのトップにもどる)
「モノキーケース」と「モノロックケース」の違いは何?
モノキーケースには、ベースは付属されていません。基本的に車種専用のフィッティング等との組み合わせが取り付けの際に必要となります。フィッティング類は適合リストをご参照ください。
外観の高級感だけでなく、そのつくりも頑丈で、比較的ケース容量が大きいです。ビックバイクやツアラーなどの車両にお勧めです。

モノロックケースは汎用ベースをケースに付属しています。基本的にリヤキャリアが装着されている車両に取り付け可能です。車種専用フィッティングが用意されている場合は確実な取り付けが可能となります。
原付スクーターにも取り付けできる小型のケースからミドルスクーターやビックバイクにも適用できる大型ケースも揃っています。

注) モノキーケースとモノロックケースのべースへの取り付けの共通性はありません。ケースをベースに固定する方法がそれぞれ異なります

(↑このページのトップにもどる)
キーを紛失した。解除の方法とスペーアーキーを作りたい。
解除については、専門の業者さんにお願いしてください。スペーアーキーについては、保安上の問題と、キーが特殊なので新しく製作することは困難です。
キーと、キーシリンダーをセットにした商品を当社より販売しております。
〈品番:36394 キーセット ¥1,260 (¥1,200)
こちらにお取替えください。すべてのケースに共通したキー、キーシリンダーのセットの商品です。
注) 注文の際のキーナンバーの指定はできません。
(↑このページのトップにもどる)
ケースを3つ所有している。共通のキーに統一する事はできますか?
同じキーナンバーを3個セットしたセイムナンバーキーセットという商品があります。
〈品番:35293 セイムナンバーキーセット ¥3,570 (税込み)〉
キーだけでなく、キーシリンダ−もこちらに交換することでひとつのキーで管理できます。
注) 注文の際のキーナンバーの指定はできません。
(↑このページのトップにもどる)
ケースを装着して車検には問題ないですか?
問題ありません。指定部品(キャリア)に該当する為、改造申請や記載事項の変更は必要ありません。
(↑このページのトップにもどる)
ストップランプ(ハイマウントストップランプ)をケースに取り付けたい。車検や、法律上の問題点・注意事項を知りたい。
補助ブレーキランプ(ハイマウントストップランプ)は保安基準で、原則1個まで取り付け可能です。
既に純正等のハイマウントストップランプが装着されている車両の場合は、GIVIケースのランプを点灯する事はできません。この場合は配線を接続しないでください。
不備がありますと車検の不合格や一般道での走行はできません。
(↑このページのトップにもどる)
ベースに接点を取り付ける穴が明いていない。接点は取り付けできますか?
別売のストップランプを取り付ける場合はベースに接点を取り付ける穴をあける加工が必要です。接点取り付け用の穴がベースの裏側に丸く刻まれております。ベースの表側より、接点穴の中心部をハンマーとポンチ等で打ち抜くと穴が明きます。その後、穴の淵にバリが残る時がありますのでバリをきれいに取ってください。その穴にベース上側から接点を押し込み取り付けます。
注)汎用アルミモノキーベース〈品番:31336〉は接点取り付けの穴の刻みがありません。接点取り付け穴の刻みのあるベース〈品番:36264 接点モ−ルド付汎用アルミモノキーベース ¥5,775(税込み)〉に交換してください。
(↑このページのトップにもどる)

2006/02/13
デイトナ ツ−リンググル−プ