ハードケースQ&A  よくあるご質問などをQ&Aでご紹介

Q01:

ジビのケースにはどんなタイプがあるのですか?

A01:

モノロックケースとモノキーケースの2種類があります。

トップケースはモノキーシリーズとモノロックシリーズの2種類に分かれており、脱着を可能にしているベース部分形状も異なります。
互換性はありませんので、どちらかのベースで双方のケースを共用する事は出来ません。
詳しくはこちら。(モノロックとモノキーの違い)

  • モノキーケース
    大容量(33~58L)レンジのケースラインナップ。
    最大積載量10kg。ケース本体に二重構造を採用したガッチリボディ。たくさん積みたい方や永く使いたい方にはモノキーケースがお勧め。
  • モノロックケース

    25L~47Lまで幅広くラインナップ。最大積載量3kg。純正キャリアや市販のキャリアにも装着可能な汎用ベースが付属。軽量で、幅広い車種にお勧め。
    価格を抑えたハードケース入門モデル。

Q02:

ジビのケースには、どんな種類があるのですか?

A02:

大きく分けるとトップケースとサイドケースがあります。

シートの後部に取り付けるトップケースと、シート後方の両脇に付けるサイドケースがあります。

  • モノキーケース
    TOP CASE
    トランク感覚でフタを開く事ができ出し入れの便利さに優れる。
  • モノロックケース
    SIDE CASE
    側面に装着する為、バイクの外観を損ねにくい。
    TOPと組み合わせる事で大容量を実現できる。
Q03:

たくさんありすぎて、どのケース選んで良いのかわからない。

A03:

車種毎(フィッティングの有無など)に装着可能なケースが分かれます。装着可能なケースの中から目的に応じたサイズをお選びください。

※詳しくは、GIVIケースの選び方をご参照ください。

理想型のトリプル装着

トップに55L、サイドに41Lを組み合わせれば、130Lオーバーの大容量。"バイク=積載が少ない"という図式は無くなり、バイクがもっと遊べる道具に変身できます。

  • モノキーケース
    大容量の45Lオーバー
    <車両目安>
    ビックスクーターや400CC以上のネイキッドモデルやツアラーモデル。
    <容量目安>
    ヘルメット2個程度の容量。ロングツーリングやキャンプツーリング、いつも荷物が多くなってしまうパッキング下手の方、荷室スペースにゆとりが欲しい方など。
  • モノロックケース
    33~39Lのミドルクラス
    <車両目安>
    ~400CCのネイキッドモデルなど。
    <容量目安>
    ヘルメット1個+レインウエア程度の容量です。駐車時にヘルメットを入れつつプラスαの容量を確保したい方や、旅慣れた方の、宿に泊まる1泊ツーリング程度ならこのサイズで十分。
  • モノロックケース
    ~30Lのスモールクラス
    <車両目安>
    ~125CCのスクーターや、シートフレーム剛性が高くないスーパースポーツ系。
    <容量目安>
    ヘルメット1個程度の容量です。日帰りツーリングや、原付などのデイリーユースに便利です。
Q04:

自分のバイクに付きますか?

A04:

ジビケースは、汎用ベースで純正キャリアや市販のキャリアへ取り付ける方法と
車種専用フィッティングで取り付ける方法があります。

※詳しくは、GIVIケースの選び方をご参照ください。

Q05:

取り付けに加工は必要ですか?

A05:

車種別フィッティングによっては、加工が伴う場合があります。

※詳しくは、車種別情報をご参照ください。

Q06:

脱落やフタが開いてしまったりしませんか?

A06:

適正な使用方法を守れば大丈夫です。

イタリア本国での検証、長年の販売実績に加えて、デイトナ独自に工業試験場による耐震検査やテストコースでの波状路走行試験などの確認テストも積極的に行っています。

※正しくロックされていないと、フタが開いてしまったり、脱落したりする恐れがあります。こちらもあわせてご覧ください。

Q07:

フタの開閉が難しそうですが...

A07:

基本はワンタッチ。機構をご理解いただければ簡単です。

詳細はこちらをご参照ください。

Q08:

雨の日に使用しても大丈夫ですか?

A08:

防水性の高い構造になっております。

完全防水ではありませんが、かみ合い構造を採用しているためケース内に水が浸入しにくくなっております。フタの密閉度の高い、モノキーシリーズは特に防水性能が高くなっております。
開閉時に水が入る事もありますので、防水インナーバッグとの併用をお勧めします。

Q09:

キーを無くしてしまった!

A09:

スペアキーを作る事はできません。

ケースをロックした状態で、キー紛失してしまった場合には、ロードサービスや鍵開錠の専門業者にご相談ください。
スペアキーについては、保安上の問題と、キー自体が特殊な為新しく製作することは出来ません。
キー2本とシリンダーがセットになったキーセット(36394)¥1200
をご購入頂き、キーシリンダーごと交換してください。全てのGIVIケースに共通となっております。
キーが2本ではどうしても心配という方は、3つのケースで同じキーを共用するためのセイムナンバーキー(90170)¥3800をご使用いただければ、同じキーが6本付属しております。

Q10:

複数のケースを使用する場合、共通のキーにする事はできますか?

A10:

ケース3つまでは可能です。

トップ、サイドのトリプル装着をした場合のために、セイムナンバーキーセット(90170)¥3800がございます。
キーシリンダー3個、キー6個のセットです。
トリプル装着時だけでなく、2~3つのトップケースを用途に合わせて使い分けている方にも便利です。

Q11:

もし壊れたら?

A11:

補修用のパーツを単品購入いただけます。

使用中に劣化してしまいがちなパッキンやエンブレムなど、一部の部品は補修品として単品購入が可能です。詳細は補修品ページをご参照ください。
※車種別フィッティングに関しましては、樹脂キャップなど一部の共通部品を除き、補修品設定はございません。